SUZUKI GSX-S1000F

テールボックスをタンデムシートに GSX-S1000F

GIVIのテールボックスをリヤキャリアだと

旅仕様 GSX-S1000F
旅仕様 GSX-S1000F

リヤキャリアにテールボックスを載せると、重量バランスがリヤの高い位置になるので、操縦性を考えると、リヤシートに載せるのが良いと考えた。
ただ、GSX-S1000Fのリヤシートは、SSと同様に、もともと高い位置にあるのが、荷物を積載するには、不都合であるが。

GIVIのテールボックスをタンデムシートに

スピードラック ヘプコ&ベッカー

タンデムシートを安定した荷物置き場にするには、スピードラック ヘプコ&ベッカーを使うのが便利です。
ただし、価格が高いので、違う方法を模索していたのですが、比較的安価に手に入れたのであった。

実際には、ベースとなる金具のみ使用した。

このベースは、鉄製で比較的柔らかい素材のようだ。車体側に取り付けてガタがあるようなら少し変形させるとピッタリとハマる。
手の力では曲がるはずもないが、万力で修正したが。

スピードラック ヘプコ&ベッカー
スピードラックのベース金具 ヘプコ&ベッカー

5mm厚のアルミ版でベースを自作

GIVIのベースは、ボルトで固定する必要がある。
スピードラックにアルミ板を乗せて、GIVIのベースを固定できれば良い。

アルミ板は、今回モノタローで購入した。
GIVIのベースを固定する穴の位置、スピードラックの穴の位置をダンボールを使って、検証する。
穴の位置が決まったら、GIVIのベースの形状をからアルミ板の形状を決める。

検討したダンボールから、アルミ板をカットして、正確に穴をドリスで開けた。

加工した厚さ5mmのアルミ板でGIVIのFZシリーズ専用モノキーベースを固定してみると、剛性は十分に感じる。
アルミ板のフロント側は、ベンダーでなんとか曲げたけど。

アルミ板にビニールレザーを貼り付ける。アルミ板のフロント側は、もう少し広いママの方が良かった。

アルミ板とテールカウルの間に、隙間が生ずるので、隙間をウレタンスポンジを貼って隙間を適当に埋めた。

さらに、見栄えを良くするために、ビニールレザーを上面から被せて、裏面でボンドで接着する。

ビニールレザーを抑えて固定する意味もあるが、スピードラックのベースをボルトで固定する。

アルミ板とシーとカウルの隙間は、スポンジを貼り付けて形を整え、ビニールレザーで覆い隠すことにした。
アルミベース
アルミベースにスポンジで隙間を埋めて、シート素材で包んだ。

GIVI BOX ジビ リアボックス トップケース TRK52B TREKKER (52L)
が、リヤシートに取り付けることが可能になった。

タンデムシートにGIVIボックスを載せる

テールボックスを実際に載せてみると、思った以上に見た目のバランスは良くないと感じる。
横から見ると、カッコ悪いのだ。サイドのパニアケースがあれば、少し良くなるかもしれないが。

少し荷物を入れて走行してみると、操縦性に大きな変問題は感じられないので、これで良しとした。

タンデムシートにGIVIボックス
タンデムシートにGIVIボックス

荷物が増えたら、テールボックスの上に固定するかなと考えたが、高い位置に重量物を積載すると、立ちゴケのリスクや操縦性に影響すると考える。
やはり、バランスを考えると、サイドボックス(サイドパニア)の方が良いなと思ってしまった。

サイドパニアを考えるか。

テールボックスをタンデムシートに GSX-S1000F

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