オイル交換
オドメーター 47131Km
小豆島、四国、九州、五島列島の福江島を周遊してきたので、オイル交換なしで1万キロ走行した。
オイル交換なしでも、エンジンのフィーリングの低下は少なかった。
エンジンオイル、エーゼットAZ MEC-001 10W-30 オイルは、フィーリングの低下の少ないオイルであった。
オイル交換時にオイルの残量を見ると、少し減っているように見えた。
これまでは、オイルレベルを中間にしていたが、今回からは、上限までオイルを入れることにした。
1万キロも走行したからかもしれんが、シリンダーやピストンリングの摩耗が進んでいるかもしれんな。
反面、エンジンの回転フィーリングは良いが。
エンジン下部のオイル滲み?
エンジン MD38Eの右前方下部にオイル付着による黒っぽい汚れが見られた。
しかし、綺麗に拭き取って様子を見るも、オイルが滲んでこないので、しばらく様子見で良いと思う。
転倒によるヘッドライトステーの変形
狭い道路の左のブラインドコーナーで対向車がスペースを開けずにコーナーに進入、自分は対向車に気づいて急制動して、衝突は免れたが、重い荷物でバランスを崩して点灯する。
何度も転倒しているので、以前より少し変形していたヘッドライトステーがさらに変形した。
さらに、ボルトが一本外れてしまって、ハンドルを切るとフェンダーと干渉してしまう。
外れたボルトの穴に、六角レンチの棒を差し込んで、タイラップで固定して、応急処置を行なった。
鉄製で1.7kgもあるのに驚く!それなのに、簡単に変形する。
ステー交換
変形したステーの曲がりを修正することも考えたが、パーツを取り寄せて、交換することにした。
だって、めんどくさいんだもの。
パーツリストから
ステーCOMP. ヘッドライト 64501KZZJ70 約 1.5万円
今回は、モノタロウで注文する。
交換作業は面倒でした。
カウル付きなので、ステーの交換は、結構めんどくさい。
でも、もっとシンプルにできないものかと思ったのと、ステーが結構細かいパーツの溶接で作られていた。
こんなことをしていたら、車体価格に大きく影響してしまうなと感じた。
ただ、売れる台数を考えると、金型で作るという選択肢はなかったのだろうが。
でも、ステーの強度は弱いので、すぐに変形してしまうのは、改善の余地あり。
オフロード車なので、転倒ありきの作り方が必要だろう。
また、複雑なステーは、分割式にして、曲がりやすいパーツのみ交換できるようにして欲しい。
それよりも、車体のサイドからバンパーを伸ばして、ヘッドライトやメーター周りを固定するようにした方が良いのだが。
真っ直ぐになったCRF250Rallyのフロントスクリーン。
交換ついでに、普段、手が入らないプラスティック部分には、汚れを落として変質を防ぐためにアーマオールを塗布しておく。
アーマオールは、ゴムやプラスティックの変質を防ぐので、1年に1度くらい塗布できると良いかな。
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チェーンルブを塗布
チェーンの汚れを石油ストーブに残っていた灯油を紙タオルに染み込ませて、簡単に拭き、油粕を取り除く。
チェーンのシールが破損している箇所が一つあったが、まあ、いっか。
チェーンルブは、愛用の
OTUL C3 Chain Lube Off Road 150ml
でOK!
スムーズに回るようになった。
余計なルブを拭き取ろうと思ったが、面倒なので、そのままにした。
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転倒でカウルが破損
何度もRallyを倒しているので、元々カウルは割れては、くっ付けて使っている。
今回は、ヘッドライトステーの交換時に、カウルの接合しているビスの受けが折れていることを発見!
修理は、後日することにした。
修理は、こちらから
ここも、簡単に割れたりしないように設計して欲しいところだ。
リヤの右側のスイングアームの汚れ
リヤの右側のスイングアームにブレークフルードのシミのような跡がみられた。
考えられることは、ブレークフルードが染み出しているのだろうか?
本当は、パーツをバラして、Oリングを交換して、ブレーキフルードを足して、エア抜きすべきだが、
はっきりとしないので、ブレーキのボルトを増し締めして様子を見る。
その他
ブレーキパッドは、まだ大丈夫。
点火プラグとエアエレメントは、次回の整備、あと5,000km走行後に行うと思う。
愚痴る
HONDA CRF250Rallyの不満点
立ちゴケでも、簡単に破損するサイドカウル、変形するヘッドライトステー
オフロードでは転倒するのが前提だ。
ヤマハのセローのように開発段階から、わざと転倒させて破損するとことがないような設計にして欲しいところだ。
エンジンのアンダーカバーが金属でない。
プラスティックでは、大きめの石が直撃すれば、簡単にエンジンの下部が破損して、オイルが漏れて走行不能になる。
アドベンチャーを名乗るのであれば、走行不能は、生死に直結する。簡単に走行不能になるのは、ダメだ。
チューブのパンク修理が面倒なので、最初からリヤタイヤくらいチューブレスにして欲しい。セローのように。
燃料タンクの容量は、最低15Lくらいあると良いなと感じる。
高速道路を走行すると、ガス欠が怖い。






