点火プラグ交換作業
DOHCヘッドのエンジンは点火プラグはシリンダーの中央に真っ直ぐ入れられているので、プラグの交換はちょっと面倒だ。
MD44 Rallyは、カウルがあって、さらに、ラジエーターが点火プラグの邪魔になるのだ。さらに、シリンダーヘッドライトの上側の空間が少ない。
めんどくせぇ!
スパークプラグ NGK moto-DX
ホンダ CRF250Rally の標準の点火プラグは、
高性能イリジウムプラグ SIMR8A9
となっています。
10000km 走行後の電極の減りは、少なく、あと1万キロ程度は走れそうな状態だった。
今回は、moto DX というタイプの点火プラグにすることにした。
NGK MotoDXプラグ (95321) CPR8EDX-9S ネジ型
メリットは、燃焼効率の向上と寿命の向上だ。
ただし、適合していないので、自己責任です。
| CPR8EDX-9S | 10 | 19 | 16 | ネジ形 |
|---|
※ エンジンストップの症状がなくなれば良いかと考えたが、電極は細いままなので、エンストの解消は難しいかもしれない。
交換後の感想
正直、変化は感じられない。






