HONDA CRF250Rally

ngk moto dx

点火プラグ交換47131km

NGK moto-DXは、着火性の向上による始動性・加速性のアップ、アイドリングの安定、そしてロングライフ(8,000km〜10,000km)設計

点火プラグ交換作業

DOHCヘッドのエンジンは点火プラグはシリンダーの中央に真っ直ぐ入れられているので、プラグの交換はちょっと面倒だ。

MD44 Rallyは、カウルがあって、さらに、ラジエーターが点火プラグの邪魔になるのだ。さらに、シリンダーヘッドライトの上側の空間が少ない。

めんどくせぇ!

CRF250Rally 点火プラグ
CRF250Rally 点火プラグ

スパークプラグ NGK moto-DX

ホンダ CRF250Rally の標準の点火プラグは、

高性能イリジウムプラグ SIMR8A9

となっています。

10000km 走行後の電極の減りは、少なく、あと1万キロ程度は走れそうな状態だった。

今回は、moto DX というタイプの点火プラグにすることにした。

NGK MotoDXプラグ (95321) CPR8EDX-9S ネジ型  

メリットは、燃焼効率の向上と寿命の向上だ。

ただし、適合していないので、自己責任です。

新旧点火プラグ
新旧点火プラグ
CPR8EDX-9S101916ネジ形
点火プラグの減り
点火プラグの減りを見る

※ エンジンストップの症状がなくなれば良いかと考えたが、電極は細いままなので、エンストの解消は難しいかもしれない。

交換後の感想

正直、変化は感じられない。

点火プラグ交換47131km

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

関連コンテンツ

CRF250

整備 ・修理 / 走行距離 47131Km

前回のオイル交換の記録はなかったが、約1ヶ月間の旅で5,000Km走行後の整備修理を行なった。旅で立ちゴケ2回したので、カウルの破損等があった。

ユアサバッテリー

バッテリー交換 42,423km

キー ON でメーターパネルは何も表示されず、電圧計は6V以下、ブースターケーブルでエンジン始動するもケーブルを外すとエンジン停止。教訓、バッテリーから変な匂いがしたら、直ぐ交換しよう!

プラグとエアフィルター交換

整備と定期交換37000km

毎2万キロ交換のエアフィルター、並行して点火プラグとエンジンオイルとフィルター交換を行った。点火プラグのギャップが多かった。