CRF250 標準バッテリー
YTX7L-BS
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日本製リン酸鉄リチウムイオンバッテリー
参考に、軽量で長寿命と言われている日本製リン酸鉄リチウムイオンバッテリーを見つけた。
しかし、単気筒バイクには使用できないと記されていた。
HY battEliiy Pシリーズ(鉛バッテリーとの互換性)
HY93-C
YTX7L-BSとHY93-Cのバッテリーとの違い
| お使いのバッテリー の寸法 | HY93-C の寸法 | お使いのバッテリーに対して HY93-Cは、 | |
|---|---|---|---|
| 長さ | 114mm | 112mm | 同等サイズ |
| 幅 | 71mm | 70mm | 同等サイズ |
| 高さ | 131mm | 93mm | 38mm小さい |
| プラス端子の配置 | 右 | 右 | プラス端子位置は同じ |
■取り付け可能なオートバイ
・エンジンの種類が、「3気筒以上」のオートバイであること。
「単気筒」、「2気筒」のオートバイには使用できません。
・アイドリング時/走行時の充電電圧が13.8~14.7Vの範囲のオートバイであること。
ご不明の場合は、お近くのバイクショップにてご確認ください。
・お選びになった鉛バッテリーが標準搭載されているオートバイであること。
単気筒バイクでもホンダCRF450には採用されているが、
エンジン始動時に高負荷になると内部のフューズがきれてしまうことがごく稀にあるそうだ。その場合バッテリーの交換になるとのこと。
CRF450は、その対策がされているので、問題ないそうだ。
エンジン始動時に高負荷になると内部のフューズがきれてしまうことがごく稀にあるそうだ。その場合バッテリーの交換になるとのこと。
CRF450は、その対策がされているので、問題ないそうだ。
教訓、バッテリーから変な匂いがしたら、直ぐ交換しよう!
バッテリーの故障について
バイクにバッテリーを搭載したまま古いバッテリー充電器で充電しました。
自動車の充電では問題なかったのですが、バイクのバッテリーの充電後、少し焦げたような匂いがしましたが、問題なくエンジンが始動したので、大丈夫だろうと素人考えでいました。
ところが、充電から数ヶ月経過した時に、土砂降りの中、走行していると、一時的に何か変な匂いがしましたが、問題なく走行できました。
翌朝、キャンプ場から出発しようとすると、キーを回してもインジケーターランプも付きません。
フューズをチェック OK
近くの車の人にブースターケーブルを繋いで、エンジン始動するが、ケーブルを外すとエンジン停止する。
保険会社のロードサービスで、最短距離のバイク屋まで運んでもらって、中古のバッテリーを取り付けて、無事復帰した。
やはり、故障の前兆を見逃したらダメですね。







2件のフィードバック
キャンプツーリングでテントを片付けて出発しようとイグニッションキーをON!
あれ?
インジケーターランプが付かない。
当然、セルも回らない。
昨晩の雨で、電装がやられたかも。
フューズを調べるもOK.
結局、バイク保険のロードサービスで近くのバイクショップへ、
ロードサービスの人との会話ですが、サービスに入社する若者は、仕事が大変なのですぐに辞めてしまうそうです。嵐や積雪でレッカーするのは、骨が折れると思います。それに、給料もそんなに高くはないそうです。