マフラーの傷隠し

小さな転倒の時に付いた、マフラーの傷を修繕しようと思う。
傷の深さはそんなに大きくないので、削りとれば何とかなるだろう始めた。

まずは、硬いスポンジのディスクサンダー(ディスクグラインダー)で荒削りする。1分くらいで大きな傷は無くなった。
同じ場所を削らないように動かしながらサンディングするのがコツである。

サンディングでできた傷を今度はサイザルできれいにする。今回は赤棒のみで、時間にして2~3分程度の研磨である。

次は、フェルトに青棒をつけてピカピカになるまで研磨する。
3分程度で傷跡はわからなくなった。
ついでなので曇ったサイレンサー部分をフェルトディスクで磨いていく。

メッキのマフラーにくらべて表面の酸化が気になるアルミであるが、転倒で傷ついてもある程度、ごまかせるのは良いとかんじる。
けれど、やはり、研磨しなくてもきれいが続いたほうがうれしいのは誰もが思うこと。サイレンサーのアルミの鏡面研磨は、排気の熱の影響があるせいか他の部分に比べ曇るの(アルミの酸化)が早いと感じる。
対策を考えているが、どれもうまく行かない。
結局フェルトバフと青棒で磨くのが良いのだろうか。

マフラーの傷隠し

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